桑名石取祭トップページ

※本ホームページ上(Flickr含む)に掲載の写真、記事について無断転用を固くお断りします。
桑名石取祭 2012

2018/7/19

7月16日(月曜日)
NTNシティホール(桑名市民会館)にて、
第47回石取祭ばやし優勝大会が開催されました。

石取祭ばやし優勝大会

【子供の部】
優 勝 鍜冶町A
2 位 中央通
3 位 春日町
敢闘賞 西馬道A
上田染工賞 入江葭町

特別審査委員賞 馬道、堤原、東鍋屋町、片町、萱町A

石取祭ばやし優勝大会_子どもの部

【女子の部】
優 勝 中央通
2 位 傳馬町
3 位 上野町
敢闘賞 馬 道
上田染工賞 西鍋屋町

石取祭ばやし優勝大会_女子の部

【一般の部】
優 勝 東鍋屋町
2 位 中央通
3 位 宮通
敢闘賞 新町
上田染工賞 傳馬町

石取祭ばやし優勝大会_一般の部

2018/6/4

本年の石取祭の渡祭順を決める「御籤占式」が6月3日桑名宗社で執り行われました。厳粛に御神事が行われた後、各町祭事長により御籤が引かれました。

平成三十年 石取御神事 渡祭順番表(pdfファイルで開きます)

花車は馬道、末車は西舩馬町が引き当てました。石取祭本楽渡祭は8月5日午後6時半から始まります。本年は南市場整列、三十八台の参加です。

2018/3/19

桑名市立大和小学校の三年生の児童を対象にした、『 祭りや行事を調べよう』と言う授業に参加依頼を受けて、 石取祭に関する出前授業を実施しました。
保存会は、教育現場への協力を通じて、 石取祭の担い手を募集育成してまいります。
出前授業
出前授業


2017/11/17

「平成30年度 桑名石取祭保存会総会」開催の報告です。
本年は、平成29年10月29日(日)に開催されました。
台風の影響により、例年より30分早めての開催に関わらず、全祭車町の祭事長41名全員の出席がありました。

総会におきましては、平成29年度一般会計並びに特別会計の決算報告と監査報告、及び平成30年度一般会計(案)並びに特別会計(案)の審議が行われ、全会一致で承認されました。

又、報告として、祭事長会議における平成29年度の正副議長の退任報告と、平成30年度の新正副議長が報告紹介されました。
*退任(平成29年度)
議長 :石川 久高(西舩馬町祭事長)
副議長 :水谷 司(西馬道祭事長)
*新任(平成30年度)
議長 :水谷 司(西馬道祭事長)
副議長 :水谷 光教(壽町祭事長)

その後、祭車維持保存における国庫補助事業、一般助成などへの申請方法の説明があり、閉会となりました。

 

2017/11/13

2017フォトギャラリーを更新しました。
祭事中の様々なシーンを1000枚以上でご紹介しています。
ぜひご覧ください。

(撮影協力:大道 雪代・デン 真)

2017/7/26

7月17日(月曜日)第47回石取祭ばやし優勝大会が開催されました。

【子供の部】
優 勝 福江町
2 位 鍜冶町A
3 位 馬道
敢闘賞 新町A
上田染工賞 中央通

保存会特別賞 春日町、西榮町、西鍋屋町、東矢田町、西馬道B

子どもの部

【女子の部】
優 勝 東矢田町
2 位 東鍋屋町
3 位 西鍋屋町
敢闘賞 西馬道
上田染工賞 傳馬町

女子の部

【一般の部】
優 勝 西鍋屋町
2 位 新矢田一丁目
3 位 傳馬町
敢闘賞 新町
上田染工賞 宮通

一般の部



2017/6/6

本年の石取祭の渡祭順を決める「御籤占式」が6月4日桑名宗社で執り行われました。厳粛に御神事が行われた後、各町祭事長により御籤が引かれました。

平成二十九年 石取御神事 渡祭順番表(pdfファイルで開きます)

花車は宝町、末車は西馬道町がひきあてました。石取祭本楽渡祭は8月6日午後6時半から始まります。本年は北市場整列、三十八台の参加です。

2017/5/10

5月4日、5日と富山県南砺市において全国山・鉾・屋台保存連合会総会南砺市城端大会が開催されました。
桑名市の伊藤徳宇市長、伊藤守会長以下20名で参加し、城端神明宮祭の曳山行事を見て参りました。
全国山・鉾・屋台保存連合会総会において文化庁よりユネスコ無形文化遺産登録書を頂戴しました。
全国山・鉾・屋台保存連合会総会
全国山・鉾・屋台保存連合会総会
全国山・鉾・屋台保存連合会総会

2017/2/26

三重県庁講堂にて、ユネスコ無形文化遺産登録記念「無形文化遺産トーク むむっ無形文化遺産だって」が開催され鈴木三重県知事、三重県内の「山・鉾・屋台行事」に登録されている県内3団体の代表、並び各市長によるトークセッションが開催され桑名からも約50名の関係者がかけつけました。
これにより県内各団体における今後の取り組みや課題が論議されました。
無形文化遺産トーク

 

桑名石取祭とは
桑名石取祭とは

石取祭(いしどりまつり)
は、桑名南部を流れる町屋川の清らかな石を採って祭地を浄(きよ)めるため春日神社に石を奉納する祭りで、毎年8月第1日曜日とその前日の土曜日に執り行われています。

町々から曳き出される祭車は、太鼓と鉦で囃しながら町々を練り回ります。 試楽(土曜日)の午前0時には叩き出しが行われ、祭車は各組(地区)に分かれ、組内を明け方まで曳き回し、その日の夕方からも各組内を回り、深夜にはいったん終了します。

本楽(日曜日)は午前2時より本楽の叩き出しが明け方まで行われ、いよいよ午後からは各祭車が組ごとに列を作り、渡祭(神社参拝)のための順番に曳き揃えを行います。 浴衣に羽織の正装で行き交う姿は豪華絢爛な祭絵巻を醸し出します。一番くじを引いた花車を先頭に午後4時30分より曳き出された祭車は列をなし、午後6時30分からは春日神社への渡祭が順次行われます。

渡祭後は七里の渡し跡(一の鳥居)を経て、午後10時頃より始まる田町交差点における4台ずつの祭車による曳き別れが行われるのも見逃すことのできない場面です。


桑名石取祭とは

国指定重要無形民俗文化財
桑名石取祭の祭車行事(くわないしどりまつりのさいしゃぎょうじ)
保護団体名:桑名石取祭保存会


この行事は、旧城下町桑名の総鎮守、通称春日神社で行われ、町屋川で採取した石を氏神に奉納することを目的とした石取りと呼ばれる行事が祭礼化したものである。

行事の中心は、8月第一日曜日の本楽とその前日の土曜日の試楽である。土曜日は午前零時より各祭車が鉦・太鼓を叩き始める叩き出しがあり、夜が明けると各町内が春日神社に献石をする。

夕方は、町練りと称して祭車を曳きまわす。日曜日は午前2時に再び叩き出しがあり、夕方には全祭車が町を練って春日神社前に集合する。この行事は、我が国の山・鉾・屋台の祭の成立過程において独自の展開過程をとったものとして重要な文化財として国指定を受けた祭りである。

ユネスコ無形文化遺産登録
「山・鉾・屋台行事
(やまほこやたいぎょうじ)


ユネスコ無形文化遺産保護条約第11回政府間委員会(於:アディスアベバ・エチオピア)において、日本時間2016年12日1日(木)2時2分、
山・鉾・屋台行事を無形文化遺産に登録することが決定されました。
これにより「桑名石取祭の祭車行事」も全国の33件の行事とともに登録されました。

 

2016石取祭

6月3日(日)

御籤占式

14:00〜

7月16日(海の日)

石取祭囃子
優勝大会

8月3日(金)

叩き出し

  24:00〜  

8月4日(土)

試楽

  18:00頃〜  

8月5日(日)

本楽

  13:00〜 南市場整列
18:30〜 花車渡祭
21:00頃〜 田町交差点曳き別れ



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桑名石取祭ギャラリー
撮影協力
大道 雪代
デン 真

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問い合わせ先


桑名石取祭保存会
〒511-0039 三重県桑名市京町16番地
石取会館内
TEL:0594-24-6085


春日神社
〒511-0023 三重県桑名市本町46番地
TEL:0594-22-1913